ニュースでやってたけど、冷凍餃子の売り上げ低下に対し、今度は餃子の皮と挽肉が激売れしてるそうな。
やっぱり何だかんだ言っても皆餃子が好きなんだねぇ。 俺も好きだけどねぇ。
中国では旧暦の正月に餃子を家族みんなで食べて祝うそうです。
そしてそれが今日でして、中国の交換留学生が日本の学生達と一緒に餃子を食べたそうな。
何とも皮肉な話題で可愛そうに思いますわ。
日本の主流餃子と言えばやっぱり
焼きですよね。 パリッと焼けた皮にジューシーな具材・・・おっと、よだれが

しかし本場中国では
水餃子・蒸し餃子が主流だそうでして、店で餃子を注文すると水餃子が出てくるそうです。
餃子の歴史をさかのぼると、紀元前3000〜2000年頃の中国北部で小麦粉で作った餅みたいな物に肉・魚・野菜などを包んで、煮たり茹でたりして食べていた物が餃子のルーツだそうです。
そして長い年月を経て、紀元439〜618年頃に半月型(現在の餃子にもっとも近い形)の水餃子が普及し始め、現在に至るとのことです。
ちなみに、中国南部の広東地方で作られる
ワンタンもそのルーツに絡んでるそうです。
正に中華料理伝統の一品ですね。
その伝統の一品に敬意を払い、水餃子を作ってみました。
んで・・・、やらなきゃ良いのにやってしまった。
皮に『ゆかり』ちゃんを加えました

いや、以前からやってみたかったのよ。 シソの香りが欲しかったのよ。
でもイメージと違い、ちょっと凹みましたけど・・・まぁ良いでしょう

だから試作型です。
水餃子(試作型) 材料 (大体30〜35個分)
○皮
・強力粉−150g
・薄力粉−150g
・ノーマルの場合は塩−小さじ2
・試作型の場合は塩−小さじ1・『ゆかり』−小さじ2
・ぬるま湯−150cc
・打ち粉(強力粉か薄力粉)−適量
○具
・挽肉−150g
・白菜(無ければキャベツ)−300g(みじん切り)
・長ねぎ−1本(みじん切り)
・ニラ−1/2束(みじん切り)
・塩−小さじ1
○A (合わせ調味料)
・醤油・ごま油・日本酒・片栗粉−大さじ1と1/2
・砂糖・塩・コショウ−少々
・おろし生姜・にんにく−大さじ1
皮の作り方 (様子を見ながら打ち粉を使う事)
(パスタマシーンを使う場合)
1.生地作りは和食カテゴリの『うどん』を参考にして、1時間ほど休ませる。
2.生地を4等分にします。

3.パスタマシーンを使い、1個ずつ伸ばします。 パスタマシーンで伸ばす場合、麺棒で少し平たくしてから入れてくださいね。

※ダイヤルが付いていますので、大体三段階に分けて徐々に伸ばし、厚さ2、3mm程度を目指してください。
4.形取りします。 コップ等でも良いですよ。

5.形取りした皮を打ち粉をしながら別容器に移しておく。
具材の作り方 1.白菜(またはキャベツ)と塩をボウルに入れ、揉んで水気が出るまで置いておく。
2.白菜の水気をしっかり切り、他の材料とA(合わせ調味料)をボウルに入れて粘りが出るまで手で練り合わせる。
3.ラップをして冷蔵庫に入れしばらく休ませる。
包む 1.皮の周りに指で水をつけ、具を乗せて好きな形に包む

※口をしっかり閉じること!
茹でる 1.たっぷりのお湯で7分程茹で上げて出来上がり。

お好みのタレでお召し上がりください。
ちなみにこれが『ゆかり』ちゃんです。

シソのふりかけです。 これがまた素朴で美味いんです。
でも今回の水餃子、シソのシの字も感じられませんでした

もう少し改良してからまた紹介します。
それでは
